クリーニングの豆知識

クリーニングの出し方

クリーニングに出す前の準備

ea89a934c1c9991bf2596962a64ポケットの中身が入っていないかチェックしてください気になるシミは必ず伝えてください。(出来れば、何時、何のシミが付いたのかも伝えればより良いでしょう)
クリーニング屋さんとのトラブルを回避するため、ボタン・ファスナー・破れ等よくチェックしてお互いに確認する事も大切です。

クリーニングから戻って

ハンガーにつるして保管するときはポリ袋を取って風を通して収納しましょう。もし、カバーを掛けるときは不織布のような通気性のあるものにしましょう。

防虫剤の使い方

防虫剤は大まかに4種類あるようですが、混ぜるとシミの原因にもなりますので1種類だけを使用するようにして下さい。また防虫剤から発生するガスは空気より重いので衣類の上に置いて使用してください。
箪笥や収納ケースにしまう時は詰め込みすぎないよう八分目を目安にしまいましょう。その他、革製品以外のものは密閉の強い入れ物に入れて乾燥剤を入れておくのも大変有効です。

家庭での洗濯

洗濯前の準備

97118005028a11ad0c12d97c723ポケットの中身が入っていないかチェックしてください。

まずは白物と色柄物を分けてから色移りがしないように白物から洗います。ファスナーは閉めてボタンは留めて洗いましょう(閉めないと壊れる恐れがあります)

その他、布のこと・お洗濯のことでも書いていますがネットを有効に活用するのも忘れずに。

靴下の臭いが残ってしまったら

通常は水洗いの洗濯で臭いは取れますが、臭いが残るようなら次のようにしてください。白い木綿の場合=塩素系漂白剤を使用するのが有効です。

色柄物=酸素系漂白剤の使用が有効ですが、脱色の恐れもありますので使い方は注意書きをよく読んでお願いします。

アイロンのコツ

アイロンの正しいかけ方

空いている方の手でアイロン掛けするところを少し引っ張り気味にしながら、何度もゴシゴシせずにさっとアイロンを掛けるのがコツです。

アイロンでテカってしまったら

テカリは繊維の毛がアイロンで全部寝てしまって起こるので、衣服用のブラシで少し繊維を毛羽立たせることです。 その後当て布をして押さえずにスチームだけを掛けてください。

アイロンのお手入れ

洗濯糊等がこびりつくことがあるので、加熱した状態で底面を濡れタオルで拭いて下さい。(火傷に注意して行ってください)  それでも落ちないときは、乾いたタオルに練り歯磨きをつけて磨いてください。(この場合加熱はしないでください)